特集 – 内定者座談会

はじめまして!安藤嘉助商店・新入社員です!!
一日も早く皆様のお家づくりをお手伝いできるよう頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

  • MONBE

    金丸 勢也 Seiya Kanamaru

    出身地
    広島県福山市
    出身校
    福山大学 工学部建築学科
    趣味
    読書
    カスケに入社を決めた理由
    個人ではなく、会社全体で取り組むといった姿勢。また、面接などを通して一緒に働きたいと思ったからです。
    お客様へ一言メッセージ
    4月から入社致します。先輩社員達に少しでも早く追いつけるよう頑張りますので、よろしくお願い致します!!
    HAMASAKI

    濱崎義孝

    金丸くんは、一見、シャイでおとなしい雰囲気ですが、面白い小噺を持っていたり、入社試験には本当に入念な準備をしていたりと、真面目で味のある方です。更に隠れた魅力を見られる事を楽しみにしています!

  • MANO

    矢田 茉那 Mana Yada

    出身地
    岡山県岡山市
    出身校
    岡山理科大学専門学校 建築学科
    趣味
    カフェめぐり、服を買うこと
    カスケに入社を決めた理由
    安藤社長から社員全員が大切な会社の魅力だと聞き、カスケホームの社員の皆様と話す度にカスケホームを好きになるのは、社長の想いが社員1人1人と通じ合っているからだと感銘を受けたことがきっかけです。
    お客様へ一言メッセージ
    皆様が住んでいる家のこと、街のこと、たくさん聞かせてください!
    OGURO

    大黒 俊哉

    非常に明るく、一瞬で人を惹きつける魅力がありました。また、建築というワードが出た瞬間に、一気に目の色が変わるところなど真面目さも見えとても印象的でした。

  • KIGUCHI

    渡邊 祐里依 Yurie Watanabe

    出身地
    岡山県倉敷市
    出身校
    武庫川女子大学短期大学部 生活造形学科インテリアコース
    趣味
    カフェめぐり、器集め
    カスケに入社を決めた理由
    社員の方々の人柄の良さです。またお客様に誠意を持ち仕事をされているのだと社員の方々とお話させて頂く中でとても感じ魅了された点です。そしてお客様の喜びの声を直接聞くことができる会社だと感じたことです。
    お客様へ一言メッセージ
    まだまだ未熟な私ではありますが、お客様に喜んで頂ける仕事ができるよう、真心を込め仕事に取り組んでいきたいと思っております。よろしくお願い致します。
    NISHIMURA

    西村 まりな

    中学生の頃、自宅の新築をきっかけに建築業界を志した渡邊さん。そのエピソードをイキイキと話してくれる表情が印象的でした。プレゼン能力も高くしっかり者の頑張り屋さんです。

皆さん、こんにちは。
今年も安藤嘉助商店に3人の新入社員が入社してきました。
読者の方へのご紹介もかねて、入社の決め手や将来の夢などを聞いてきました。
これから3人をよろしくお願いします。

カスケホームの第一印象はどうだった?

会社説明会の時、社員同士が話しているのを見て、風通しのいい会社なんだなと感じました。

フラットとまでとはいかないけど、上の人に意見を言ってもいいし、守らないといけないところはあるけど、自分の意思である程度自由に行動できる会社だと思う。

私は、就職活動サイトを見るまでは、安藤嘉助商店という名前も知りませんでした。

そうじゃろうね(笑)。

会社説明会で、とてもアットホームな会社だなというイメージでした。

私は、母校に「安藤嘉助商店に就職したい」という人が多くて、気になっていました。説明会に参加したら若い社員の方が多いし、活き活きと活躍している女性社員が多いのを見て、いいなぁと思いました。

女性社員はこれからもどんどん増やしていきたい。理想はパートさんも含めて、半分が女性。建築の仕事は一生できることだと思うから、結婚して出産しても引き続き仕事ができるような環境を作っていきたいし、実際そうなっていってるからね。

入社の決め手は何だった?

面接や会社訪問を通して、どんどんカスケのことが好きになりました。あと、バディ制度。一人一人に1年間先輩が一緒にいてくれる。社会人になることに不安がありましたが、この制度は心強かったです。それから、DR(デザインレビュー)。社員同士が意見を出し合って、その物件・土地をどう活用するのか、同じ立場で一緒に考えているところに会社の熱意を感じました。

2人(矢田・渡邊)が入社したら、設計デザイン課は12人。今までは営業も設計も同じ人が担当してたけど、今後は新築・リノベーション、もっと言えば小規模のリフォームも提案力が差別化要因になっていくと思うから、DRを活用して強化していきたい。

私は社長の会社への想いや社員さんの人柄の良さを感じて、「ここに行きたい」と思いました。選考が進んでいく中で、カスケの魅力を知っていくうちに、自分が成長できる会社だなと感じました。

僕も会社説明会の時に雰囲気のいい会社だなと感じて志望しました。面接が進んでいく中で、一人一人に熱心な会社だと思いました。

人間関係は仕事をする上で、とても重要なことだと思う。もちろん、何でも好き放題していいっていうわけではないけど、「思ったことを言える」っていうのは、伸びていく会社の条件であるのかなと。

じゃあ、私の印象は? いいよ、本当のこと言って。

最初に感じたのは、面白い人だなと。

たいがい怖い人って言われるけどな。(笑)

説明会で社長がマラソンの話をされて、他社とは印象がかなり違いました。説明会って会社のいいところは言うけど本当はどうなの?っていう目で見てしまっていたんですけど、単純に面白かったです。

私も説明会で社長がトライアスロンについて語ってくださって、とてもアクティブな方だなという印象でした。面接で社長とお話ししたり、最終面接の前には直々にお手紙をいただいたり、私たち一人一人にちゃんと向き合って接してくださると思いました。

最終面接で卒業設計を提出しましたが、他社とは違って、社長自ら声をかけてくださって。社員の皆さんも輪になって聞いてくれて、すごく感動しました。自分の話を一生懸命聞いてくれる社長の元で働きたいと思いました。

過分の評価をいただきまして、ありがとうございます(笑)。気を付けているのは、社員一人一人の個性に関心を持つ、ということ。長所があれば短所もあるのは、人間の宿命なんで。長所を伸ばして、短所はみんなで補っていける環境が目標かな。

誰か印象に残っている社員はいる?

僕は濱崎さんです。2次面接の頃から気にかけてくださって、面接の前に電話してくださったりして、すごく心強かった。

採用の時、濱崎くんがそんなにきめ細かいフォローしてるなんて知らなかった。本当に気持ちでやってるんだね。

私は説明会で上田さんのプランを見て、すごく強い印象を受けました。実家の設計を手伝った話をしたら、その場でいろんなプランを提案してくださって。私もいろんなアプローチのきいた提案ができる設計者になりたいと思いました。

私は大黒さんと上田さんです。大黒さんは最初の面接からずっと気にかけていただいて、試験の前は必ず応援メールをくださって。「逆に緊張するかもしれないけど」って、私の心を考えた上で気持ちを伝えてくださるのがうれしかったです。上田さんは「ここの会社は家を建てる前から引き渡し後まで、全てワンストップでやっていて、責任を全部持っているんだよ。そういうところが優れているから僕はカスケに入社したんだ」っていう話を聞かせてくださって、心にズバッと響きました。

ズバッときたんじゃな(笑)。上田くんが言ってた「住宅ワンストップ」。新築もリフォームも不動産もメンテナンスも全部やってる会社は実はたくさんある。ただ、目指しているのは地域に根差して、その中でNo.1になること。No.1って売上げじゃなくて地域に浸透している、地域の支持度、提案能力っていうところでね。家を建てて、修理修繕やリフォームをして、場合によっては売るとか、相続をして息子が住むとか。世代を超えて住み継いでいく。そのために全部ができて、それぞれプロフェッショナルがいて、お互い協力し合える、そういう会社が支持され続けると思ってる。

入社してどんな仕事がしたいか考えてる?

大事なものや思い出がつまってるものとかを少しでも残すようなリフォームをしたいなと思っています。

お客様の話を親身に聞いて、言葉にはしてないけど心の中で思っていることを引き出せるような人になりたいと思います。

私はリフォームで地域に愛されている家を活かせるように、その建物がどうあるべきかを考えられるようになりたいです。地域と人との交わりを常に考えた設計者になりたいと思っています。

もうそんなことを思ってるの?すごいな。お風呂1つリフォームするのもリノベーションも、お客様の想いを背負っているから、緊張感をもってやっていかないといけない。それが積み重なって、さっき言ってくれた地域との関わりを追求していく仕事になっていくと思う。これからもっと少子高齢化が進んで、家もどんどん余っていくから、新しく家を建てるよりも今ある家をどう活用していくかが重要だね。ということで、みんなのそういう想いで仕事をしていただける事業内容になっているんじゃないかな。じゃあ、最後に一番聞きたいこと。

将来の夢はある?

お客様と自分で一緒につくった家で、賞を取れるようになることです。プランナーの岡田さんが、賞を取りたいというより、今やってることをコツコツ積み重ねて、自分がお客様にできる全力をかけて作った家が、認めてもらえるようになったと言われてました。今と向き合って自分を高めていけるプランナーになりたいと思っています。

岡田さんは面接で、5年以内に全国で評価されるようなリフォームをしたいって言ってた。

やるべきことを一生懸命やった結果が全国最優秀賞だったんですね。

けっこういけると思うよ。チャレンジしないといけないけどね。ちょっとお客様に怒られても冒険する。建築家の身勝手な設計みたいなのがちょっといるかもね。(笑)

冒険心を持って、恐れず。

一番はお客様の住み心地。それを大事にしながら、客観的に評価されるようなリフォームをして欲しいな。

私の将来の夢は、自分で設計した家に住むことです。住んでみないと分からない部分を、次のお客様に活かせるようにしたいと思っています。

いいね。私の家は社員の山田くんに設計してもらったけど、すごい満足。前に住んでた家はリノベーションしてそれもいいなと思ったし、今の新築もいいと思ってる。体験してみることは大事だから。それも何歳で家を建てる、って目標にしたらきっと実現すると思うよ。

濱崎さんが、前職(バイクのディーラー)の経験から、お父さんだけじゃなく、家族全員で満足してもらうような仕事をしたくて安藤嘉助商店に入社した、とおっしゃっていて、自分も同じ気持ちで、みんなが満足できるような仕事をしたいと思ってます。

いいこと言うなぁ。リフォームってだいたいの男性は興味ないんよ。別にしなくても生きていけるし。でもね、奥さんのリフォーム願望が強くても、実際に工事したらお父さんの方がすごく喜んでくれる。私はいろんな仕事をしてきたけど、リフォームぐらいお客様の満足度を直接感じられて、ありがとうと言われる仕事はないと思ってる。入社したら、お客様にたくさん感動してもらいましょう。今日はありがとう。

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