カスケホームとは

01.明治16年創業
今から約130年前、明治16年に創業したカスケホーム(株式会社安藤嘉助商店)。
瀬戸内海に面した港町という土地柄を生かし、陶器の卸売を手掛ける北前船の回船問屋がその始まりでした。
時代とともに事業内容も大きく変化してきました。大正時代に住宅資材を扱い、平成に入ってからはリフォーム事業を開始しました。今ではリフォームはもちろん不動産、新築まで、地域の皆様の住まいの悩みにワンストップで対応できるようになりました。
時代と共に事業内容は変わっても、「誠実な商い」という本質は変わりません。
これは初代から引き継がれてきた、いわばカスケホームの原点です。
マニュアル通りではない臨機応変な対応と、お客様のニーズに誠実に応えていく力。
そうした姿勢が、今までも、そしてこれからも、この地で商いを続けられる大きな力になると信じています。
01.地域の皆さまの住まいの悩みを解決するワンストップサービス
カスケホームは倉敷、浅口、笠岡エリアを中心に「住まいのワンストップサービス」を展開し、
リフォーム事業を始め、不動産、新築も自社内で対応できる体制を整えています。
創業から百年以上経ち、地元ではいわゆる老舗と呼ばれていますが、その看板に奢ることはありません。
常に時代の流れと、お客様のニーズに対応するために進化し続けてきました。その結果、地元の皆様から多くの信頼をいただけるようになりました。
「またカスケホームにお願いしたい。」これからもお客様からこうした言葉をいただけるよう地域の暮らしを支えていきます。
03.岡山を代表する住宅サービス会社へ
我々の目指す場所は、岡山を代表する住宅サービス会社になることです。そのために私たちは前を見据え、進化し続けます。
近年は環境問題から、持続可能な社会へのシフトとともに、中古住宅の見直しやリフォームへの注目も高まってきています。
そうした中で、環境負荷を低減する快適な住空間の構築と、資産価値を高めるリフォームのノウハウを持つ私たちは、地域社会において重要な役割を持っていると考えています。
年商はリーマンショック以降も年々増え続け、2012年7月に6億5400万円、2013年7月に9億3500万円、2014年7月には12億1000万円と右肩上がりで伸びています。そして、近い未来には東南アジアに進出し、日本の建築技術の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。
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